シミュレーション(白内障・弱視)
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シミュレーション(白内障・弱視)

※シミュレーションは高齢者や色覚障がい者の見え方を再現しているもので見え方には個人差があります。
白内障のシミュレーション
健常者の視点        白内障の方の視点 個人差はありますが、40歳代から白内障になる人が増え、80歳、90歳代ではほとんどの人に白内障の症状が現れるといいます。
弱視のシミュレーション
線が太いと、近視・遠視ユーザーにとって視認しづらい
線が細いと、白内障・弱視ユーザーにとって視認しづらい

 <<事例>>文字の違いが分かりにくい   
対象文字はディスレクシアユーザーにとって誤読しやすい
外形が似ている文字は
白内障・弱視ユーザにとって視認しづらい
文字の一部が隠れた場合誤読しやすいものや、1とIとLなど
視力の衰えや白内障などで、高齢者は視覚情報に対して不便を強いられます。 「バリアフリー化推進に関する国民意識調査」(内閣府)でも「重点的にバリアフリー化の必要のある情報・製品」として、「新聞・書籍・雑誌」 「家電製品等の取扱説明書」が上位にあがっています。 つまり年代が上がるほど、視覚メディアのバリアフリー化が必要と思われます。
参考資料:全日本印刷工業組合連合会
「メディア・ユニバーサルデザイン」より
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MUDについて 五原則 情報受信における視覚の役割
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