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重要な情報を誰もが受け取れるように

情報の8割以上は視覚から

人間は、情報の87%を視覚から得ていると言われています。テレビや新聞・雑誌・書籍、インターネット、サイン(掲示物)など、
私たちの社会には「目で見る」メディアがあふれています。

しかし、そんな視覚メディアに対して、高齢者や、弱視・色覚障がいなど視覚に障がいのある人からは、「文字が読みにくい」ものが多いなど、さまざまな不満の声が聞かれます。また、若い人・視覚に障がいがない人にとっても、デザインが優先されているあまり、何が書かれているのか、何が大事なのか、一目ではわかりにくいというものも少なくないようです。

視覚から得られる情報の中には、災害情報や病気、食品衛生にかかわる情報、選挙など権利の行使に関する情報といった、重要な情報も含まれており、これらを誰もが適切に受け取れるよう、視覚メディアにもユニバーサルデザインが必要であると言えるでしょう。

5原則

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